ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問69第71回 診療放射線技師国家試験 問69放射線生物学2019年☆ ブックマーク骨盤内臓器への放射線治療後に生じ得る合併症のうち確率的影響はどれか。骨盤骨折子宮肉腫直腸出血膀胱萎縮小腸イレウス購入状況を確認しています…正答2解説正解は子宮肉腫。 確率的影響は発がんや遺伝的影響のように、しきい値がなく線量とともに発生確率が増す影響で、放射線治療後に生じる二次性の子宮肉腫がこれにあたる。 骨盤骨折・直腸出血・膀胱萎縮・小腸イレウスはいずれも組織の障害により一定線量を超えると現れる確定的影響(組織反応)である。 したがって確率的影響は子宮肉腫である。← 問68問70 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →