ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問65第71回 診療放射線技師国家試験 問65放射線生物学2019年☆ ブックマーク生体内において主に直接作用によってDNAを損傷させる放射線はどれか。 つ 選べ。正解を2つ選んでください。α 線β 線γ 線X 線中性子線購入状況を確認しています…正答1・5解説正解はα線と中性子線。 直接作用はDNAなどの標的分子に放射線が直接作用して損傷を与える機構で、高LET放射線であるα線・中性子線では直接作用の寄与が大きい。 これに対しβ線・γ線・X線は低LET放射線で、主に水の電離・励起で生じるフリーラジカルを介した間接作用でDNAを損傷する。 したがって主に直接作用でDNAを損傷させるのはα線と中性子線である。← 問64問66 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →