ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問31第71回 診療放射線技師国家試験 問31核医学検査技術学2019年☆ ブックマークPETで正しいのはどれか。平行多孔コリメータを使用する。視野内の位置で空間分解能が異なる。半導体検出器を用いる装置が主流である。専用機は検出器を回転させながら撮影する。ノーマライズスキャンは減弱補正に使用される。購入状況を確認しています…正答2解説視野内の位置で空間分解能が異なるが正しい。 PETでは検出器リングの中心から外れるほど斜め入射(パララックス、深さ方向の不確かさ)の影響で空間分解能が低下するため、視野内の位置によって分解能が異なる。 PETは同時計数を用いコリメータは不要、現在もPMT+シンチレータが主流で半導体は主流ではない、専用機は検出器を回転させず固定リングである。 ノーマライズスキャンは検出器感度の不均一補正であって減弱補正ではないため、他は誤りである。← 問30問32 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →