ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問14第71回 診療放射線技師国家試験 問14診療画像機器学2019年☆ ブックマーク乳房用X線装置で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。胸壁側に陰極が配置されている。X線管焦点検出器間距離は50 cm以下である。X線管の大焦点の大きさは0.1 mm以下である。X線管の放射口にはベリリウムが用いられている。モリブデンフィルタの厚さは0.5 mm以上である。購入状況を確認しています…正答1・4解説胸壁側に陰極が配置されている、X線管の放射口にはベリリウムが用いられているの2つが正しい。 乳房撮影では陰極を胸壁側、陽極を乳頭側に配置し、ヒール効果を利用して胸壁側の線量を確保する。 低エネルギーX線の自己吸収を抑えるため放射口窓にはベリリウムを用いる。 焦点検出器間距離は約65 cmで50 cm以下ではなく、大焦点は約0.3 mm、モリブデンフィルタ厚は約0.03 mmであり、これらの記述は誤りである。← 問13問15 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →