ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問6第71回 診療放射線技師国家試験 問6診療画像機器学2019年☆ ブックマークシングルヘリカルCTについて正しいのはどれか。コーン角を考慮した再構成法が必要である。オーバースキャニングによって被ばくが増加しやすい。360度補間法は180度補間法よりも実効スライス厚を薄くできる。ピッチ係数〈ピッチファクタ〉が大きいほどアーチファクトは出やすい。エリアシングの影響は画像再構成間隔をスライス厚よりも大きくすることで 抑制できる。購入状況を確認しています…正答4解説ピッチ係数(ピッチファクタ)が大きいほどアーチファクトは出やすいが正しい。 シングルヘリカルCTでは寝台移動が速くデータが疎になるほど補間誤差が増え、らせん由来のアーチファクトが生じやすい。 コーン角を考慮した再構成が必要なのは多列(コーンビーム)CTであり単一検出器列のシングルヘリカルでは不要で、実効スライス厚は180度補間法のほうが薄くできる。 エイリアシングは再構成間隔を小さくして抑制するなど、他の選択肢は誤りである。← 問5問7 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →