ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問199第70回 診療放射線技師国家試験 問199放射線安全管理学2018年☆ ブックマーク臓器吸収線量が同一のとき、等価線量が最も高い組合せはどれか。 ただし、放射線加重係数および組織加重係数は国際放射線防護委員会[ICRP] 2007年勧告の値とする。α粒子 脳電 子 胃光 子 乳 房陽 子 結 腸荷電パイ中間子 生殖腺購入状況を確認しています…正答1解説等価線量=臓器吸収線量×放射線加重係数で決まり、臓器吸収線量が同一なら放射線加重係数が最大の放射線で最も高くなる。 ICRP2007年勧告でα粒子の放射線加重係数は20と最も大きく、光子・電子は1、陽子と荷電パイ中間子は2である。 組織加重係数は等価線量の計算には無関係なので組織の種類は影響しない。 したがってα粒子・脳の組合せが等価線量最大となり正しい。← 問198問200 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →