ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問188第70回 診療放射線技師国家試験 問188エックス線撮影技術学2018年☆ ブックマーク急性腹症患者の左側臥位腹部正面撮影で正しいのはどれか。腹水貯留の診断に用いる。尿管結石の診断に用いる。消化管穿孔の診断に用いる。発泡剤を飲ませてから撮影する。ポジショニング後は素早く撮影する。購入状況を確認しています…正答3解説左側臥位(左下)での腹部撮影は、消化管穿孔による遊離ガス(フリーエア)を肝臓と腹壁の間に集めて描出しやすく、消化管穿孔の診断に有用である。 腹水貯留や尿管結石の主目的ではなく、発泡剤を飲ませるのは胃二重造影、またガスが移動して描出されるまで数分待つ必要があり「素早く撮影」は誤りである。 したがって消化管穿孔の診断に用いるが正しい。← 問187問189 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →