ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問186第70回 診療放射線技師国家試験 問186エックス線撮影技術学2018年☆ ブックマーク頭部X線撮影で顎関節が側面像として描出されるのはどれか。Rhese[レーゼ]法Towne[タウン]法Schüller[シュラー]法Waters[ウォータース]法Stenvers[ステンバース]法購入状況を確認しています…正答3解説シュラー(Schüller)法は側頭骨・乳突蜂巣や顎関節を側面方向から観察する撮影法で、顎関節を側面像として描出する。 レーゼ法は視神経管、タウン法は後頭骨・錐体、ウォータース法は副鼻腔(上顎洞)、ステンバース法は錐体(内耳道)を観察する撮影法で目的が異なる。 したがってシュラー法が正しい。← 問185問187 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →