ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問184第70回 診療放射線技師国家試験 問184基礎医学大要2018年☆ ブックマーク診療放射線技師の対応として正しいのはどれか。患者氏名の確認をCT検査終了後に行った。ポータブル撮影後に患者の感染情報を入手した。結核患者のX線撮影時にサージカルマスクを着用した。ヨード造影剤を患者に投与するために静脈穿刺を実施した。易感染状態の患者を撮影する前に装置をエタノールで消毒した。購入状況を確認しています…正答5解説易感染(免疫低下)患者では感染防止のため、撮影前に装置をエタノールで消毒しておく対応は適切である。 患者氏名の確認は検査前に行うべきで終了後では遅く、感染情報は撮影前に把握すべきで撮影後では不適切、結核(空気感染)にはサージカルマスクでなくN95マスクを着用する。 また本試験当時、診療放射線技師は造影剤投与のための静脈穿刺を行えなかった。 したがって易感染患者の撮影前に装置を消毒したが正しい。← 問183問185 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →