ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問182第70回 診療放射線技師国家試験 問182放射線計測学2018年☆ ブックマーク端窓型GM計数装置による放射能絶対測定に必要がないのはどれか。幾何学的効率の補正イオン再結合補正線源の自己吸収補正数え落としに関する補正試料台による後方散乱補正購入状況を確認しています…正答2解説GM計数管は強い電子なだれにより大きなパルスを生じる動作領域で使われるため、生成イオンの再結合を考慮する必要はない(イオン再結合補正は電離箱で問題となる)。 放射能の絶対測定には幾何学的効率・線源の自己吸収・数え落とし(分解時間)・後方散乱の補正が必要である。 したがって必要がないのはイオン再結合補正である。← 問181問183 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →