ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問167第70回 診療放射線技師国家試験 問167放射線生物学2018年☆ ブックマーク放射線治療の有害事象で正しいのはどれか。脱毛は治療終了後6か月程度に多い。脳浮腫は治療開始後早期から認められる。放射線宿酔は治療開始後3週以降に多い。放射線脊髄症は治療終了後3か月以内に多い。放射線肺臓炎は治療終了後6か月以降に多い。購入状況を確認しています…正答2解説脳照射では治療開始後早期から放射線による脳浮腫が生じうるため、ステロイドで予防・対応する。 脱毛は照射開始後おおむね2〜3週ごろから生じ、放射線宿酔は照射開始直後の早期反応であり「3週以降に多い」は誤り、放射線肺臓炎は照射後おおむね1〜3か月に生じる亜急性の反応、放射線脊髄症は数か月から年単位で現れる晩期反応であり、いずれも設問の記述とは時期が合わない。 したがって脳浮腫は治療開始後早期から認められるが正しい。← 問166問168 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →