ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問121第70回 診療放射線技師国家試験 問121診療画像検査学2018年☆ ブックマーク体外式超音波検査で正しいのはどれか。胆囊の検査の基本体位は右側臥位である。心臓の検査にはリニア型プローブを使用する。膵臓の検査は胃を空気で膨らませてから行う。乳腺の検査では前処置として絶食が必要となる。卵巣の検査は膀胱に尿を充満させた状態で実施する。購入状況を確認しています…正答5解説卵巣など骨盤内臓器の経腹超音波検査では、膀胱に尿を充満させて音響窓を確保し腸管ガスを排除した状態で実施する(選択肢5)ため正しい。 胆嚢検査は基本仰臥位(結石移動確認に左側臥位)で右側臥位が基本ではない。 心臓はセクタ型プローブを用い(リニア型は不適)、膵臓検査では脱気水を飲ませることはあっても胃を空気で膨らませると描出が悪化する。 乳腺検査に絶食は不要であるため、他は誤りである。← 問120問122 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →