正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
診療放射線技師は、エックス線撮影後に遅滞なく照射録を作成すること(選択肢2、法令上の義務)、および医師の指示のもと患者の居宅等で100万電子ボルト未満のエックス線照射を行うこと(選択肢5、在宅医療で認められる)が適法な行為である。
放射性同位元素を患者体内に挿入する行為は技師の業務範囲外である。
守秘義務は職を退いた後も継続するため個人情報を第三者に伝えるのは違法。
眼底写真は無散瞳法で行い、散瞳薬の投与は本問の時点では認められていない。
したがって適切なのは照射録の作成と居宅での100万eV未満のエックス線照射である。