ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問95第70回 診療放射線技師国家試験 問95画像工学2018年☆ ブックマークROC解析で正しいのはどれか。C-DダイアグラムからROC曲線を導き出せる。観察者間の診断能力の比較に使用してはならない。雑音画像試料のみの観察でもFROC曲線が描ける。ROC曲線下の面積は2肢強制選択法の正答率に対応する。連続確信度法では10等分程度の目盛りを付けたスケールを使用する。購入状況を確認しています…正答4解説ROC曲線下の面積(AUC)は、信号ありと信号なしの2試料を提示する2肢強制選択(2AFC)法での正答率に対応する(選択肢4)ため、これが正しい。 ROC解析は観察者間の診断能の比較にも用いることができ、雑音のみの試料ではFROC曲線は描けない(信号位置の検出を扱うため)。 C-DダイアグラムからROC曲線は導けず、連続確信度法は離散的な10段階ではなく連続スケールを用いる。 したがって正解はAUCが2AFCの正答率に対応する、である。← 問94問96 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →