ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問93第70回 診療放射線技師国家試験 問93画像工学2018年☆ ブックマークデジタル特性曲線で誤っているのはどれか。入出力の線形性を評価できる。システムのコントラスト特性を評価できる。入射X線量のダイナミックレンジを評価できる。タイムスケール法による測定は相反則不軌の影響を受ける。ブーツストラップ法による測定は散乱X線の影響を受ける。購入状況を確認しています…正答4解説デジタル系(半導体・固体検出器)は撮影時間の長短による相反則不軌(相反則の破れ)の影響を受けないため、『タイムスケール法による測定は相反則不軌の影響を受ける』という記述は誤りであり、これが正解(誤りを選ぶ問題、選択肢4)。 デジタル特性曲線は入出力の線形性、システムのコントラスト特性、入射X線量のダイナミックレンジの評価に用いることができる。 相反則不軌は銀塩フィルム特有の現象である。 したがって誤っているのはタイムスケール法が相反則不軌の影響を受けるという記述である。← 問92問94 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →