ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問84第70回 診療放射線技師国家試験 問84エックス線撮影技術学2018年☆ ブックマークX線撮影におけるエアギャップ法で正しいのはどれか。像が拡大する。グリッドを使用する。画像コントラストは低下する。被写体と検出器を密着させて撮影する。被写体で発生する散乱線量が増加する。購入状況を確認しています…正答1解説エアギャップ法は被写体と検出器の間に空隙を設けて散乱線を検出器に到達しにくくし、グリッドを使わずに散乱線を低減する手法であるが、その結果として幾何学的に像が拡大する(選択肢1)ため、これが正しい。 グリッドは使用せず、散乱線除去によりコントラストは向上(低下しない)する。 被写体と検出器は密着させず離して撮影する。 被写体で発生する散乱線量自体が増えるわけではない。 したがって正しいのは『像が拡大する』である。← 問83問85 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →