ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問76第70回 診療放射線技師国家試験 問76医用工学2018年☆ ブックマーク巻数が100回のコイル内部の磁束が0.01秒間に0.055 Wbから0.040 Wbに減 少したときの誘導起電力[V]はどれか。−150−10050100150購入状況を確認しています…正答5解説ファラデーの電磁誘導の法則より誘導起電力の大きさは|e|=N|ΔΦ/Δt|で求める。 N=100、ΔΦ=0.040−0.055=−0.015 Wb、Δt=0.01 sなので|e|=100×0.015/0.01=150 Vとなる(選択肢5)。 符号は磁束減少を妨げる向きに生じるが、大きさとしては150 Vである。 したがって誘導起電力は150 Vである。← 問75問77 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →