ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問58第70回 診療放射線技師国家試験 問58基礎医学大要2018年☆ ブックマーク好発年齢が最も高いのはどれか。膠芽腫骨肉腫神経芽腫Wilms〈ウィルムス〉腫瘍Ewing〈ユーイング〉肉腫購入状況を確認しています…正答1解説膠芽腫(グリオブラストーマ)は成人、特に50〜60歳代に好発する悪性脳腫瘍であり、選択肢中で最も好発年齢が高い(選択肢1)。 骨肉腫は10歳代、Ewing肉腫も小児〜思春期に多い。 神経芽腫やWilms腫瘍(腎芽腫)は乳幼児に好発する小児腫瘍である。 したがって好発年齢が最も高いのは膠芽腫である。← 問57問59 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →