ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問24第70回 診療放射線技師国家試験 問24診療画像検査学2018年☆ ブックマーク膝関節MRIの冠状断像(別冊No.3)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。顆間隆起外側半月板前十字靱帯後十字靱帯内側半月板購入状況を確認しています…正答3解説膝関節MRIの冠状断像で、顆間部に索状構造として描出され矢印で示されているのは前十字靱帯(ACL)であり選択肢3が正答。 前十字靱帯は大腿骨外側顆の内側面から脛骨顆間隆起前方へ斜走し、冠状断では顆間窩内に確認できる。 顆間隆起は脛骨上面の骨性隆起、内側・外側半月板は関節辺縁の三角形構造、後十字靱帯はより後方に位置するため矢印の構造とは異なる。← 問23問25 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →