ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問19第70回 診療放射線技師国家試験 問19診療画像検査学2018年☆ ブックマーク脳白質神経路の走行を推定するのに用いられるのはどれか。ASL〈arterial spin labeling〉BOLD〈blood oxygenation level dependent〉DTI〈diffusion tensor imaging〉MRA〈magnetic resonance angiography〉VBM〈voxel-based morphometry〉購入状況を確認しています…正答3解説脳白質神経路(線維束)の走行推定にはDTI(拡散テンソル画像)が用いられ、トラクトグラフィにより神経路を可視化できるため選択肢3が正答。 ASLは動脈スピンラベリングによる脳血流評価、BOLDは脳機能(神経活動)の評価に用いる。 MRAは血管の描出、VBMは灰白質容積の統計解析に用いるもので、いずれも神経路走行の推定には用いない。 DTIは水分子拡散の異方性(主拡散方向)を利用する。← 問18問20 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →