ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問10第70回 診療放射線技師国家試験 問10診療画像機器学2018年☆ ブックマーク可搬形X線撮影装置で誤っているのはどれか。移動形と携帯形がある。インバータ式が主流である。FPDを搭載した装置がある。電池エネルギー蓄積形が多い。70 kW程度の出力の装置が多い。購入状況を確認しています…正答5解説可搬形X線撮影装置は移動形・携帯形ともに小型・低出力が前提で、70kW程度の高出力装置が多いとする選択肢5は誤り(=設問の正答)。 移動形と携帯形の区分がある点は正しい。 高周波制御で小型化できるインバータ式が主流である点も正しい。 FPDを搭載した装置が普及している点も正しい。 商用電源が確保しにくい環境で使うため、電池(コンデンサ/二次電池)にエネルギーを蓄積する方式が多い点も正しい。← 問9問11 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →