ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問190第69回 診療放射線技師国家試験 問190診療画像検査学2017年☆ ブックマーク肝臓のダイナミックCT像(別冊No.10)を別に示す。 時相の順番として正しいのはどれか。A-B-C-DA-C-B-DB-A-D-CD-B-A-CD-C-A-B購入状況を確認しています…正答4解説正答は「D-B-A-C」。 肝臓のダイナミックCTは単純相→動脈相→門脈相→平衡相の順に撮影する。 提示の4像では、造影効果が最も乏しいDが単純相、大動脈が強く濃染するBが動脈相、肝実質と門脈が濃染するAが門脈相、全体が均一化し造影剤が洗い出されたCが平衡相に相当する。 大動脈・門脈・肝実質の濃染の推移からこの順序が読み取れる。 したがって時相の順番はD-B-A-Cである。← 問189問191 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →