ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問185第69回 診療放射線技師国家試験 問185エックス線撮影技術学2017年☆ ブックマーク体表基準と脊椎の位置との組合せで正しいのはどれか。甲状軟骨 第2頸椎レベル胸骨柄上縁 第1胸椎レベル剣状突起 第9胸椎レベル肋骨弓下縁 第5腰椎レベル恥骨結合上縁 第2仙椎レベル購入状況を確認しています…正答3解説正答は「剣状突起 第9胸椎レベル」。 胸骨の剣状突起はおおむね第9胸椎の高さに相当する。 甲状軟骨は第5〜6頸椎、胸骨柄上縁(頸切痕)は第2〜3胸椎、肋骨弓下縁は第3腰椎、恥骨結合上縁は仙骨下端付近に対応する。 甲状軟骨を第2頸椎、胸骨柄上縁を第1胸椎とする組合せは高さがずれており誤りである。 したがって正しい組合せは剣状突起と第9胸椎である。← 問184問186 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →