ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問178第69回 診療放射線技師国家試験 問178医用工学2017年☆ ブックマークこの問題は「採点除外(複数の組合せを正解とする救済措置)」として採点から除外されています。半導体で正しいのはどれか。 つ選べ。比抵抗値は10−8〜10−4Ω・mである。温度が上昇すると抵抗値が低くなる。N型半導体の多数キャリアは正孔である。真性半導体には電子と正孔が同数存在する。純度の高い材料は微量の不純物によって導電率が変化する。購入状況を確認しています…正答解説【採点除外】(複数の組合せを正解とする救済措置)。 半導体に関する設問だが、正答の組合せが一意に定まらないため採点から除外された。 一般に半導体は温度上昇で抵抗値が下がり、真性半導体では電子と正孔が同数存在し、微量の不純物添加で導電率が大きく変化する。 N型半導体の多数キャリアは電子であり正孔ではない。 これらの記述のうち複数が正答となりうるため救済された。← 問177問179 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →