ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問169第69回 診療放射線技師国家試験 問169放射線生物学2017年☆ ブックマーク多分割照射を行うことで発生率の低下が期待できる有害事象はどれか。皮膚炎好中球減少食道粘膜炎放射線肺炎脊髄神経障害購入状況を確認しています…正答5解説正答は「脊髄神経障害」。 多分割(過分割)照射は1回線量を下げて回数を増やす方法で、α/β比の低い晩発反応組織(脊髄など)を保護し、放射線脊髄症の発生率低下が期待できる。 皮膚炎・食道粘膜炎は早期反応で1回線量を下げてもあまり減らず、好中球減少は骨髄抑制によるもの、放射線肺炎は照射体積に依存する。 よって多分割照射で発生率低下が期待できるのは脊髄神経障害である。← 問168問170 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →