ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問152第69回 診療放射線技師国家試験 問152基礎医学大要2017年☆ ブックマーク可動域が最も広いのはどれか。鞍関節球関節車軸関節楕円関節蝶番関節購入状況を確認しています…正答2解説正答は「球関節」。 球関節は骨頭が球状で受け皿に収まる構造をとり、屈伸・内外転・回旋の3軸性運動が可能なため可動域が最も広く、肩関節・股関節が代表例である。 蝶番関節(肘・指節間関節)と車軸関節(上橈尺関節など)は1軸性で可動域が限られる。 鞍関節(母指手根中手関節)と楕円関節(橈骨手根関節)は2軸性で球関節には及ばない。 よって自由度が最大の球関節が正答となる。← 問151問153 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →