ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問133第69回 診療放射線技師国家試験 問133核医学検査技術学2017年☆ ブックマーク腎静態シンチグラフィで正しいのはどれか。投与直後に撮影を行う。99mTc-DMSAを使用する。中エネルギーコリメータを使用する。カプトプリルを用いた負荷試験が行われる。投与した薬剤は糸球体から特異的に排泄される。購入状況を確認しています…正答2解説腎静態シンチグラフィは99mTc-DMSAを用い、腎皮質尿細管に結合させて腎皮質形態や瘢痕を評価する検査で、これが正答である。 投与後約2〜3時間で撮影し(投与直後は誤り)、99mTc由来の140 keVには低エネルギーコリメータを用いる。 カプトプリル負荷はMAG3やDTPAを用いた動態シンチの腎血管性高血圧評価で行い、DMSAは糸球体から特異的に排泄されるわけではない。← 問132問134 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →