ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問124第69回 診療放射線技師国家試験 問124診療画像検査学2017年☆ ブックマーク右側腹部走査で得られた超音波像(別冊No.7)を別に示す。 正しいのはどれか。腎結石を認める。腎盂は拡張している。肝の辺縁が鈍化している。肝腎コントラストが増強している。Morison〈モリソン〉窩に腹水を認める。購入状況を確認しています…正答4解説右側腹部走査の超音波像で正しい所見を選ぶ問題。 解答に基づき「肝腎コントラストが増強している」が正答で、肝実質エコーが腎皮質より明瞭に高輝度となる脂肪肝の所見である。 腎結石や腎盂拡張、肝辺縁の鈍化(肝硬変の所見)、Morison窩の腹水はいずれも本像では認められない。 脂肪肝では肝が腎より明るく描出される肝腎コントラストの増強が特徴である。← 問123問125 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →