ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問112第69回 診療放射線技師国家試験 問112診療画像機器学2017年☆ ブックマークMRIにおける傾斜磁場について正しいのはどれか。スリューレートの単位はT・m−1である。最大傾斜磁場の単位はT・m−1・s−1である。傾斜磁場コイルはRFコイルと兼用することができる。傾斜磁場コイルは静磁場コイルの外側に配置されている。傾斜磁場コイルはx、y、zのそれぞれの方向に必要である。購入状況を確認しています…正答5解説傾斜磁場コイルはスライス選択・周波数エンコード・位相エンコードのためにx・y・zの3方向すべてに必要であり、これが正答である。 スリューレートの単位はT・m⁻¹・s⁻¹、最大傾斜磁場強度の単位はT・m⁻¹であり選択肢は逆で誤り。 傾斜磁場コイルはRFコイルと兼用できず、静磁場(超伝導)コイルの内側に配置されるため、これらも誤りである。← 問111問113 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →