ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問109第69回 診療放射線技師国家試験 問109医用画像情報学2017年☆ ブックマーク造影CT像から作成した再構成画像(別冊No.1)を別に示す。 用いられている画像処理法はどれか。仮想内視鏡surface rendering法volume rendering 4VR6法multi-planar reconstruction 4MPR6法maximum intensity projection 4MIP6法購入状況を確認しています…正答3解説造影CTデータから3次元的に作成した再構成画像で用いられている画像処理法を問う。 voxelごとに不透明度や色を割り当てて立体的に描出するvolume rendering(VR)法が正答である。 surface rendering法は閾値で抽出した表面のみを描出し、MIPは投影経路上の最大値を投影、MPRは任意断面の多断面再構成、仮想内視鏡は管腔内を内視鏡様に表示する方法で、いずれも本問の3次元再構成像とは処理が異なる。← 問108問110 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →