正解を2つ選んでください。
正答2・3
解説
FPD(フラットパネル検出器)はX線変換層と画像読み取り部(TFTアレイ)が一体化した構造で、読み取りにTFTアレイを用いる。
よって「TFTアレイが用いられる」「X線変換層と読み取り部が一体化している」が正答である。
間接変換方式はシンチレータ(CsIやGd2O2S)とフォトダイオードを用い、輝尽性蛍光体(CR用)は使わない。
直接変換方式はアモルファスセレンを用いフォトダイオードは使わず、レーザーで信号を取り出すのはCRであり、これらは誤りである。