ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問101第69回 診療放射線技師国家試験 問101放射線物理学2017年☆ ブックマーク壊変形式が同一の核種の組合せはどれか。3H 11 C13N 15 O18F 24 Na32P 82 Rb68Ga 40 K購入状況を確認しています…正答2解説壊変形式が同一の組合せを選ぶ。 13Nと15Oはともにβ+壊変(陽電子放出)核種で、PETに用いられるため壊変形式が一致し、これが正答である。 3Hはβ−だが11Cはβ+で異なり、18F(β+)と24Na(β−)、32P(β−)と82Rb(β+)、68Ga(β+)と40K(β−・EC)もそれぞれ壊変形式が異なる。 陽子過剰核はβ+壊変またはEC、中性子過剰核はβ−壊変を起こすという原則で判別できる。← 問100問102 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →