ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問69第69回 診療放射線技師国家試験 問69放射線生物学2017年☆ ブックマーク温熱療法について正しいのはどれか。低酸素細胞には効果が低い。化学療法との併用効果は乏しい。細胞周期のS期で感受性が高い。連続して毎日施行するのが望ましい。殺細胞効果は38〜40℃の範囲で最も高い。購入状況を確認しています…正答3解説温熱療法は細胞周期のS期で最も感受性が高く、これは放射線抵抗性のS期細胞を補完できる利点であり正答。 低酸素・低pH・低栄養環境の細胞にむしろ効果が高く、化学療法や放射線との併用効果も大きい。 連日施行すると熱耐性(thermotolerance)が生じるため通常は週1〜2回程度で行い、殺細胞効果は概ね42℃以上で顕著となる。← 問68問70 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →