ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問48第69回 診療放射線技師国家試験 問48画像工学2017年☆ ブックマークFourier〈フーリエ〉変換で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。線形変換である。対称性を持たない。偶関数をFourier変換すると純虚数になる。Parseval〈パーシバル〉の定理はパワースペクトルの性質を表している。実空間のコンボリューション積分は周波数空間でそれぞれの関数の和とな る。購入状況を確認しています…正答1・4解説フーリエ変換は重ね合わせとスカラー倍を保つ線形変換であり(選択肢ア)、Parsevalの定理は実空間と周波数空間でのエネルギー(パワースペクトル)の保存を表すため(選択肢エ)、この2つが正しい。 フーリエ変換は対称性(偶関数は実、奇関数は純虚数など)を持ち、偶関数を変換すると純実数になるので選択肢ウは誤りである。 実空間の畳み込み積分は周波数空間では各関数のスペクトルの『積』となり、和ではないため選択肢オも誤りである。← 問47問49 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →