ホーム › 保健師国家試験 › 第107回 › 午前問52第107回 保健師国家試験 午前問52保健統計学状況設定2021年☆ ブックマークA市B地区。 県庁所在地のベッドタウンであり市外に通勤・通学する者が多く居住している地区である。 B地区の1990年から2018年までの人口と高齢者人口に関するグラフを示す。 B 地区の高齢者について正しいのはどれか。1990 年の老年人口割合は 2018 年より高い。2000 年には前期高齢者人口が人口の 30 % を超えた。2015 年の高齢者人口における後期高齢者の占める割合はおよそ 20 % である。2018 年の高齢化率は全国の高齢化率よりも高い。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 B地区では、2015年の高齢者人口に占める後期高齢者の割合がおよそ20%である。 1990年の老年人口割合が2018年より高いことや、2000年に前期高齢者が30%を超えたとする記述は資料と一致しない。← 午前問51午前問53 →まとめて解く第107回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第107回 保健師国家試験 の全110問を見る →