ホーム › 保健師国家試験 › 第107回 › 午前問22第107回 保健師国家試験 午前問22保健医療福祉行政論一般2021年☆ ブックマーク感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉について正しいのはどれか。入院勧告によって感染症指定医療機関で受ける入院治療の医療費は公費負担となる。感染症まん延防止のために予防接種を勧奨する疾患について規定されている。無症状病原体保有者についての届出は定められていない。A 型肝炎は三類感染症である。解答・解説を見る正答1解説正解は1。 感染症法では、入院勧告により感染症指定医療機関で受ける入院治療の医療費は公費負担となる。 予防接種の勧奨は予防接種法(2誤)、無症状病原体保有者の届出も定められ(3誤)、A型肝炎は四類感染症である(4誤)。← 午前問21午前問23 →まとめて解く第107回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第107回 保健師国家試験 の全110問を見る →