第105回 保健師国家試験 午後問105
Aちゃん(5歳、男児)。
小学校に入学を予定している。
Aちゃんには食物アレルギーがあり、保護者から就学時健康診断の際に、学校での対応を希望する旨の申し出があった。
保護者や主治医からの情報により、A ちゃんは、卵によるアナフィラキシーの既往があり、アドレナリン自己注射薬が処方されていることが分かった。
そこで、 養護教諭を中心に、学校において A ちゃんに必要な配慮や管理の対応策について、 学校内で話し合うことになった。
検討する事項で適切なのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
アナフィラキシーの対応のための職員研修。
自己注射薬の使用方法・タイミング・その後の処置(救急車要請)、初期対応の手順を全職員が理解することが最重要。
事案当日に適切対応できるよう訓練必須。
自己注射補助者設定・体育除外・安全保管は手順確認後の実務。まとめて解く
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