第105回 保健師国家試験 午後102

公衆衛生看護学状況設定2019☆ ブックマーク

Aさん(40歳、会社員、初妊婦)。 夫(44歳、会社員)と2人暮らし。 妊娠9週の時に市の子育て世代包括支援センターに妊娠届の提出のため来所した。 市では、妊娠期から切れ目のない支援に取り組んでおり、継続した支援が必要な妊婦に支援プランを作成する母子保健コーディネーターとして、専従のB保健師を配置している。 妊娠届出時のAさんのアンケート結果を表に示す。 〔表〕①現在の体調:あまりよくない(つわり・疲れやすい)。 ②妊娠がわかった時の気持ち:うれしかった。 ③出産後に家事や育児を手伝ってくれる人:有(夫)。 ④現在治療中かこれまでかかったことのある病気:有(貧血)。 ⑤あなたもしくは家族の喫煙の有無:無。 ⑥あなたの飲酒の有無:無(妊娠前は2回/週)。 ⑦世帯の経済状況:心配ない。 ⑧妊娠前の身長・体重:身長158cm、体重55kg。 ⑨その他心配なこと:特にない。 B 保健師が、A さんをアセスメントするために面接時に追加で確認する情報で、 最も優先度が高いのはどれか。

まとめて解く

第105回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →