ホーム › 保健師国家試験 › 第105回 › 午後問77第105回 保健師国家試験 午後問77公衆衛生看護学一般2019年☆ ブックマーク職場の健康診断で肥満傾向であった者から、体重を減らしたいと産業保健師に相談があった。 保健師がコーチングの手法を用いて支援しているのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。必要な1日の食事量を伝える。運動のプログラムを作成し提示する。本人が実施すると決めたことを認める。ウォーキング教室へ参加するよう勧める。体重を減少させるために本人に何ができるか聞く。答え合わせをする正答3・5解説正解は3、5。 コーチングは答えを与えず本人の主体性を引き出す手法で、本人が実施すると決めたことを認め、体重を減らすために何ができるかを本人に問いかける。 食事量や運動プログラムの提示、教室への参加勧奨は指導・助言型で手法が異なる。← 午後問76午後問78 →まとめて解く第105回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →