第105回 保健師国家試験 午後問70
2群間の平均の差の検定に用いるのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
2群間の平均の差の検定にはt検定を用いる。
t検定は2つのグループの平均値に統計的に有意な差があるかを判定するパラメトリック検定である。
回帰分析は変数間の関係を予測・説明する手法であり、χ2検定はカテゴリカルデータの独立性・適合度を検定するもの、Fisherの直接確率法はセル度数が小さい場合の2×2分割表検定で、いずれも平均の差の検定には用いない。まとめて解く
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