第105回 保健師国家試験 午後問62
VDT 作業における労働衛生管理のためのガイドラインに基づき、1日4時間以上のデータ入力を行う社員に対する産業保健師の指導で適切なのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
VDT作業に関するガイドラインでは、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、その後10〜15分の休憩をとることが定められており、4時間以上のデータ入力作業者への産業保健師の指導として適切である。
椅子には深く腰かけて背もたれを使用することが推奨されており浅く腰かけるのは誤り。
ディスプレイとの視距離は40cm以上とすることが推奨されており30cm以内は誤り。
キーボード周辺と部屋の明るさの差は小さくする(輝度比を抑える)ことが推奨されており差を大きくするのは誤りである。まとめて解く
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