第103回 保健師国家試験 午前問11
乳幼児健康診査について正しいのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
乳幼児健康診査は母子保健法に基づき市町村が実施し、発育・発達のスクリーニングのみならず親子関係の観察を通じた児童虐待の早期発見・予防の重要な機会となる。
日本版子ども虐待早期発見の場として全国で活用されている。
2は誤りで法律で月齢が明示されているのは1歳6か月児健診と3歳児健診のみで乳児健診の対象月齢は市町村裁量、3の1歳6か月児健診では運動・言語・歯科が中心で視聴覚機能の本格検査は3歳児健診で行う、4の3歳児健診受診率は約9割超で「半分」ではない。
健診未受診児への家庭訪問はハイリスク把握の重要な手段である。まとめて解く
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