次のうち、社会的養護における里親の現状に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
A 里親の種類は、養育里親、専門里親、養子縁組里親の3つである。
B 養育里親と専門里親の里親手当は同額である。
C 養育里親は、養育里親研修を修了し、里親名簿に登録を行った後、10 年ごとに登録更新を行う。
D 養育里親の認定については、配偶者がいなくても児童を適切に養育できると認められる者は認定して差し支えないとされている。
(組み合わせ)
正答5
解説
正答は選択肢5(A:×/B:×/C:×/D:○)。
Aは誤りで、里親の種類は養育里親・専門里親・養子縁組里親・親族里親の4種類である。
Bは誤りで、専門里親の手当は養育里親より高く設定されており同額ではない。
Cは誤りで、養育里親の登録更新は5年ごとに行うものとされており、10年ごとではない。
Dは正しく、配偶者がいなくても適切に養育できると認められる者は養育里親として認定して差し支えないとされている。