次の表は、令和5年及び令和6年の保育所等数と利用児童数を示したものである。
この表を説明した記述として、正しいものを2つ選びなさい。
表 保育所等数と利用児童数の状況
保育所等数 利用児童数保育所 23,806 か所 1,918,042 人幼保連携型認定こども園 6,794 か所 637,893 人令和5年 幼稚園型認定こども園等 1,477 か所 66,876 人特定地域型保育事業 7,512 か所 94,524 人合計 39,589 か所 2,717,335 人保育所 23,561 か所 1,872,703 人幼保連携型認定こども園 7,126 か所 661,188 人令和6年 幼稚園型認定こども園等 1,602 か所 73,922 人特定地域型保育事業 7,516 か所 97,245 人合計 39,805 か所 2,705,058 人
出典:こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和6年4月1日)」(令和6年8月 30 日発表)
正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正答は選択肢2と5。
選択肢2:令和5年の幼保連携型認定こども園の利用児童数は637,893人、令和6年は661,188人で増加しており○。
選択肢5:令和5年の保育所数23,806か所→令和6年23,561か所と減少、一方で保育所等数の合計は39,589→39,805か所で+216か所(200か所以上増加)しており○。
選択肢1:保育所の利用児童数は1,918,042→1,872,703人で減少しており×。
選択肢3:幼稚園型認定こども園等の数は増加(1,477→1,602)し利用児童数も増加(66,876→73,922)しているため「利用児童数は減少」は×。
選択肢4:特定地域型保育事業の数はほぼ横ばい(7,512→7,516)で利用児童数も増加(94,524→97,245)しており×。