正解を3つ選んでください。
正答2・4・5
解説
正答は選択肢2・4・5。
選択肢2は正しく、「母とおさなごの歌(Mutter- und Koselieder)」はフレーベルが1844年に刊行した遊び歌集であり、恩物と並ぶ幼児教育の重要な著作である。
選択肢4も正しく、「たけんこ」「なべなべそこぬけ」など2音からなるわらべうたは、呼びかけの旋律的特性から上の音(高い音)で終わる形が多い。
選択肢5も正しく、ヘ長調の音階はファ・ソ・ラ・シ♭・ド・レ・ミ・ファの順であり、この音階で音名「ニ(D)」は第6音にあたるため、その階名は「ラ」となる。
選択肢1のメヌエットは3拍子の舞曲であり2拍子ではない。
選択肢3は「童謡」の説明であり、わらべうたは子どもが自然発生的に歌い継いできた伝承的な歌を指す。