ホーム › 保育士試験 › 2025年度 前期 › 問1162025年度 前期 保育士試験 問116子どもの保健子どもの保健2025年☆ ブックマーク次のうち、チアノーゼを伴うタイプの心疾患の子どもに対する保育所での対応に関する記述として、不適切なものを1つ選びなさい。暑さで体調が悪くなることが多いため、夏場は涼しいところで生活するようにする。急に苦しそうにした時は、体を丸めて膝と胸をつけるような姿勢を取らせる。保育所で感染症が流行した時は、保護者に早めに連絡して家庭で保育するようにする。心臓手術後登園した際、チアノーゼの出現がみられないなら、運動制限の必要はない。定期接種で行える予防接種は、早めに接種するように保護者に勧める。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4(「心臓手術後登園した際、チアノーゼの出現がみられないなら、運動制限の必要はない」)が不適切です。 チアノーゼを伴う先天性心疾患では手術後にチアノーゼが消失していても、心臓の状態や主治医の指示に基づいて運動制限を継続する場合が多く、保育士が独断で「制限不要」と判断するのは不適切です。 その他の選択肢(涼しい環境・膝胸位・感染症流行時の早期帰宅・予防接種の勧め)はいずれも適切な対応です。← 問115問117 →まとめて解く2025年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2025年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →