次の文は、「保育所保育指針」第5章「職員の資質向上」の一部である。
( A )〜( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
子どもの最善の利益を考慮し、( A ) に配慮した保育を行うためには、 職員一人一人の( B )、人間性並びに保育所職員としての職務及び責任の理解と自覚が基盤となる。
各職員は、( C )に基づく課題等を踏まえ、保育所内外の( D )等を通じて、保育士・看護師・調理員・栄養士等、それぞれの職務内容に応じた専門性を高めるため、必要な知識及び( E )の修得、維持及び向上に努めなければならない。
(組み合わせ)
正答3
解説
正答は選択肢3(A:人権/B:倫理観/C:自己評価/D:研修/E:技術)です。
保育所保育指針第5章では「子どもの最善の利益を考慮し、人権に配慮した保育を行うためには、職員一人一人の倫理観、人間性並びに職務及び責任の理解と自覚が基盤となる」と規定しています。
また「自己評価に基づく課題等を踏まえ、保育所内外の研修等を通じて、専門性を高めるため、必要な知識及び技術の修得、維持及び向上に努めなければならない」と続きます。
各語句は指針の条文に即した正確な組み合わせです。