正解を3つ選んでください。
正答2・3・5
解説
正答は選択肢2・3・5です。
段ボールには薄手から厚手まで多様な種類があり(選択肢5)、厚口のものや複数枚を組み合わせた構造にすると相当の重量を支えられるため、工夫次第で人が乗れる作品も作ることができます(選択肢2)。
また、ヘラやカッターナイフで表面に筋や溝を入れる「スジ入れ」を行うと、折り曲げたい位置で正確に曲げやすくなります(選択肢3)。
一方、選択肢1のように段ボールの切断に木工用のこぎりは適しておらず、カッターナイフが基本的な工具です。
選択肢4のセロハンテープは接着力が弱く、大きな段ボールの接合には布テープやガムテープ、木工用ボンドなどが一般的に用いられます。