2025年度 後期 保育士試験 108

子どもの保健子どもの保健2025☆ ブックマーク

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。 【事例】 S保育所の3歳児クラスに在籍しているWちゃん(女児)は、昨日は元気に遊んでいたが、朝、保護者から担当保育士に連絡があり、「両目の目やにと、高熱と、のどの痛みがあるため、病院を受診する」とのことだった。 その後、再度連絡があり、「プール熱と診断されたので保育所をお休みする」とのことであった。 【設問】 次のうち、S保育所の対応として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 咽頭結膜熱(プール熱)の潜伏期間は2〜 14 日であるので、約2週間は他児の健康観察を丁寧に行う。 B 咽頭結膜熱(プール熱)が終息するまで発生状況を記録するが、入所児だけでなく職員の健康状態も記録する。 C 他児の保護者に、咽頭結膜熱(プール熱)が発生したことについて情報提供する。 D Wちゃんの保護者に、発熱、充血等の主な症状が消失した翌日から登園できることを伝える。 E Wちゃんの保護者に、感染力が強いので家庭内でタオルの共有を避けるよう伝える。 (組み合わせ)

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