ホーム › 保育士試験 › 2025年度 後期 › 問892025年度 後期 保育士試験 問89保育の心理学保育の心理学2025年☆ ブックマーク次のうち、子どもが行う共同注意の例として、不適切なものを1つ選びなさい。初めて出会う対象に接した際に、大人の表情や反応を手がかりにして、行動を決定する。大人が自分に向かって「いないいないばあ」と言いながら両手で顔を隠してから顔を見せる動作をしている様子を見る。自分が持っている興味のあるものを他者に手渡す。「○○はどれ?」という質問に、指さしで応える。他者の視線の先にある対象に視線を向ける。購入状況を確認しています…正答2解説正答は選択肢2。 共同注意とは、子どもと他者が同一の対象や出来事に注意を向け共有する能力であり、指さし・視線追従・物の提示などがその例である。 選択肢2の「いないいないばあ」を見るだけでは、子どもは大人の動作に注目しているが第三の対象に共同で注意を向けているわけではないため共同注意の例とは言えない。 選択肢1は社会的参照、3は物の提示による注意共有、4は指さし応答、5は視線追従であり、いずれも共同注意に含まれる。← 問88問90 →まとめて解く2025年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2025年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →